スポンサーリンク

筋トレ初心者が用意すべきおすすめグッズまとめ【自宅・ジム用別】

6月 5, 2018

「上裸でポーズをキメるラーメン屋の店主上裸でポーズをキメるラーメン屋の店主」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

どうも、レックス(@complexovercome)です。

 

このページでは筋トレ初心者が用意すべきグッズをご紹介します。

世の中には自宅の一室を改造してトレーニングジムにする人もいます。

いきなりそこまで本気になる必要はありませんが、筋トレ初心者の段階でも、ある程度道具は揃えたが良いです。

 

筋トレを始めるにあたって何から用意すれば良いかわからない方のために、最低限用意すべきものをまとめました。

筋トレ初心者の方は是非参考になれば幸いです。

 

個別レビュー記事のリンク(青字)も掲載していますので、ご購入の際は参考にされてください。

スポンサーリンク

筋トレ初心者が用意すべきおすすめグッズまとめ

自宅用

体重計

トレーニングの効果を図るには欠かせない体重計。

最低でも体重、体脂肪率を測れるものを用意しましょう。

できれば筋肉量などを測れるものがあればベスト。

 

トレーニング記録に役立つアプリをお探しの方は、「ダイエット・筋トレにおすすめの無料アプリ5つ【目的別】」の記事もご覧になってください。

トレーニングマット

室内で筋トレやストレッチをするためのトレーニングマット。

床にそのまま座るのはお尻や腰を痛める原因。

滑り止め効果もあり、トレーニングの質を高めることにもつながります。

 

また、ダンベルなどを置く際のフローリングの傷防止にも役立つのです。

マンションにお住まいの場合は、下の階への振動を軽減する効果もあります。

ダンベルセット

重さを調整できるダンベルセット。

これだけで上腕二頭筋、胸筋、広背筋らの上半身を鍛えるのに役立ちます。

 

最初は自重トレ(腕立て伏せなど)でも良いですが、いずれ限界が来ます。

トレーニングの効率化を考えても、用意しましょう。

プロテイン

即タンパク質を疲れた筋肉に届けるためにも、プロテインは必需品。

食事でもタンパク質を摂取できますが、筋肉に届くまでに速度が段違いです。

せっかく頑張った筋トレの効果を最大限にするためにも、プロテインは必ず用意してください。

プロテインシェイカー

プロテインを飲む時に欠かせないのがプロテインシェイカー。

シェイカーがないと粉末のプロテインがよく混ざらず、だまになってしまいます。

プロテインを外出先(ジムなど)に持ち運ぶ際にも便利です。

ジム・外出用

トレーニングウェア上下

動きやすいトレーニングウェアを用意しましょう。

今はどこのメーカーもデザインに優れたウェアを用意しているので、オシャレを楽しみたい人は色々コーディネートも楽しめます。

 

特にデザインにこだわらない方は、通気性と動きやすさを重視してください。

トレーニングソックス

トレーニング時は踏ん張ったり、走ったりするので靴下が傷みやすいです。

トレーニングソックスは靴擦れ防止、疲労軽減、滑り止め、足の裏の蒸れ軽減の効果もありますので、数足は用意しましょう。

トレーニングシューズ

室内用のトレーニングシューズを用意してください。

重視すべきは安定感。

ウェイトトレーニングでバーベルやダンベルなどの重いものを持つ際に、しっかりと踏ん張れるクッション性の高いものを選びましょう。

 

最近は五本指シューズの「ファイブフィンガーズシリーズ」が流行り。

指でしっかり踏ん張れるので、安定感が増すと好評のトレーニングシューズです。

速乾性タオル

軽くて、薄くて、かさばらず、すぐに乾く速乾性タオル。

筋トレをしていると想像以上に汗をかきます。

また、洗濯後すぐに乾くので、毎日トレーニングをする方には大変便利なアイテムです。

イヤホン

ジムのルームランナーを利用の際は音楽を聴くこともあるでしょう。

その際、イヤホンとデバイスを直接繋ぐと動きづらくなります。

 

ワイヤレスタイプのイヤホンがあれば、その煩わしさを解消してくれます。

最近は防水性と耐久性に優れたものもあるので、汗をかいても故障の心配はありません。

あったら便利orトレーニングルーム

ここからは必ず必要ではないものの、あったら便利なグッズを紹介します。

家の収納の関係で全てを揃えることは難しいでしょうが、必要だと感じたもだけでも揃えましょう。

ウェイトトレーニング用グローブ

ダンベルやバーベルを持つ際に、安定感を高めてくれます。

手汗で滑りやすくなるのを抑える働きもあるので、多汗症の方は用意しましょう。

 

無駄な握力の消費は、トレーニングの質を下げることにつながります。

腹筋台・背筋台・平行台

ダンベルやバーベルを使うトレーニングで欠かせません。

特に大胸筋を鍛える際には平行台がなくてはトレーニングにならないです。

 

自重トレーニングならそこまで必要ではありませんが、ダンベルを使うなら用意しましょう。

結果的にダンベルの価値を高めることにつながります。

プッシュアップバー

胸筋を鍛えたい方にはマストアイテム。

使用することで可動域を広げることが可能になり、腕立て伏せの効果を劇的に高めてくれます。

厚い胸板をゲットしたい方は絶対に購入してください。

ハンドグリッパー

握力を鍛えられます。

テレビを見ながらでも握力を鍛えられます。

 

軽くて小さいので、持ち運びもしやすいです。

ワンダーコア

腹筋トレーニングの補助マシーンです。

一人で腹筋をするときにあると便利。

 

収納が気になる方は小さいサイズのワンダーコアスマートがおすすめです。

全部で8種類のトレーニングが可能になりますので、それだけでもかなり高い効果があります。

腹筋ローラー

腹筋を鍛えたいなら現在最強のアイテム。

ローラを前後にゴロゴロ転がすだけの単純な動作ですが、かなり高い負荷をかけられます。

初心者の方は立て膝状態で往復するだけでもかなりしんどいです。

 

背筋やその他上半身全身を使うことにもなりますので、上半身全体を効率的に鍛えることができます。

どこのメーカーのものでも1,000円程度なので、コストパフォーマンスは全ての筋トレグッズのなかでもダントツ。

 

ご購入の際はフローリングを傷つけないために、ラバー付きのタイプを選びましょう。

ルームウォーカー・フィットネスバイク

自宅で有酸素運動をしたい方向けのアイテム。

自宅でテレビを観ながらでも利用できるのがメリット。

雨などの天候にも左右されないので、トレーニングの計画を崩されるのが嫌いな方には最適です。

 

かなりスペースを取るので、購入は慎重にお願いします。

バランスボール

体幹強化に役立ちます。

ストレッチにも利用出来ますし、腰痛予防に座椅子がわりに使うこともできます。

 

かなりサイズが大きいのでスペースを取りますが、不要な時は空気を抜けば良いので、収納スペースを圧迫することもありません。

チンニングスタンド

広背筋を効率的に鍛えられるアイテム。

広背筋は中々自重トレだけでは鍛えづらい箇所です。

ぶら下がれる場所があるお家はかなり珍しいでしょうから、背中を大きくしたい方は購入しましょう。

 

あわせて上腕二頭筋も鍛えられますので、逆三角形の身体を効率的に作ることができます。

本気の人だけ

大型トレーニングマシン

本気で筋トレをしたい方は自宅にトレーニングルームを作ってしまいましょう。

 

自宅トレーニングルームの効果は下記の通り。

  • 順番待ちの必要なし
  • いつでもできる
  • ジムに通う時間をカットできる
  • ジム会費をカットできる

 

大型トレーニングマシンは最低でも10万円近くはします。

ひと月のジム会費を1万円とすると、約10ヶ月分。

 

これを安いととるか高いととるかはあなた次第。

長期的に考えれば、大型トレーニングマシンの方が安く済みます。

 

本気で1年以上筋トレをする覚悟が出てきた人のみが手に出来るアイテムです。

最近では折りたたみ式のものもありますので、お財布と自宅スペースと相談して購入を検討してください。

まとめ

今の時代は本気度、筋力、予算に合わせて様々なトレーニンググッズがあります。

大事なのはトレーニングをするかどうかですが、その効果をグッズで高めることも可能です。

 

効率的に身体を鍛えるためにも、お金を身体に投資してみてください。

結果を出すための正しいトレーニングアイテムはこちら

スポンサーリンク

筋トレグッズ記事一覧

【2018年版】人気おすすめ加圧シャツランキング5

【レビュー】Amazonで購入できる『グリコパワープロダクションクエン酸酸&BCAA』

【合計30分メニュー】私が自宅で実践している胸の筋トレ5つ【YouTube動画付き】

スポンサーリンク

6月 5, 2018

Posted by lex