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【ダイエット中の大食い期間】チートデイを利用して停滞期を脱出!

4月 17, 2018

粉物は高カロリー

どうも、レックス(@complexovercome)です。

本日は、チートデイについてお話します。

ダイエット中唯一のボーナスタイムであり、オアシスでもあるチートデイ。

うまく利用すれば体重が落ちない停滞期を脱しっつつ、かつたくさんご飯が食べられるという夢のようなダイエット方法です。

ダイエット中になかなか体重が変化せずに困っている方は、是非仕組みを理解してご利用されてみてください。

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チートデイの意味

ホメオスタシス(恒常性)機能

人間の身体にはホメオスタシス機能というものがあります。

これは、飢餓があった時代のなごりで、脂肪をなるべく蓄えて省エネルギーで生活しようとする機能です。

 

普段は影を潜めている機能ですが、実は現代人は今でもダイエット中に発動させてしまっています。

ダイエット中に急に今までよりもエネルギーを摂取しないようになったことで、身体が「エネルギーを摂取できない危機的状況」だと認識してしまうのです。

その結果、少ないエネルギーでも生活できるように、ホメオスタシス機能を発動させてしまいます。

 

ダイエットをしていると、急に体重が落ちない時期がきます。

今まで体重が落ちていた時と同じだけ運動して、同じだけ食べていないのに体重が落ちない。

その謎の現象の正体は、このホメオスタシス機能が関係していたわけです。

チートデイを行う意味

従って、ダイエット中の停滞期を脱出するためには、ホメオスタシス機能を解除する必要があるのです。

チートデイは、減量中の摂取カロリー以上のカロリーを摂取することで、身体を騙す必要があります。

「今はエネルギーが足りないわけではない、これが普通状態なんだ」と。

ちなみにチートデイのチート(cheat)とは、英語で騙すという意味です。

【減量加速】チートデイで期待される効果

  • 省エネモードの解除
  • 脂肪の蓄積を弱める

 

ホメオスタシス機能の解除。

ようは、停滞期前の状態に戻す効果が期待されるのです。

つまり、停滞前のように体重が減りだす状態を意図的に作り出せるようになります。

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チートデイの頻度、行うタイミング

チートデイの頻度は、人それぞれの体脂肪(体型)によって異なります。

対象にする数字は色々ありますが、一般的には体脂肪率が目安。

【男性】

体脂肪率(%) チートデイの間隔
25%~ 必要なし
20~25% 2週間
15~20% 10日
10~15% 1週間
~10% 5日程度

【女性】

体脂肪率(%) チートデイの間隔
35%~ 必要なし
30~35% 2週間
25~30% 10日
20~25% 1週間
~20% 5日程度

 

少々キツイ言い方ですが、そもそもチートデイの必要段階ですらない方もいます。

男性なら体脂肪25%以下、女性なら35%以下になってきたら、チートデイの導入を検討しましょう。

ただ、あくまで停滞期を脱出するのが目標。

まだまだ体重が落ちている状態であれば、チートデイを取り入れる必要はないです。

チートデイで食べていいもの お菓子・炭水化物もOK

チートデイは食べるものに特に制限はありません。

普段我慢しているジャンクフードや、お菓子など高炭水化物の食品を食べてOKです。

チートデイではお菓子・炭水化物も食べてOK

出来れば高たんぱく質、高糖質の食品を食べましょう。

ちなみに、ここで好きなものをたくさん食べれることでストレス解消できるのも、チートデイのメリットの一つです。

 

摂取カロリーの目安は、体重×40~60カロリーです。

体重60kgの方なら24,00~3,600カロリー。

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チートデイで注意すること・失敗するパターン

良いこと尽くしにも見えるチートデイですが、気をつけなければいけないこともあります。

食欲が増進されて翌日から食事を戻せない

私は基本的にチートデイを取り入れていません。

理由は翌日も食欲が持続してしまうからです。

ダイエットをした方ならわかると思うのですが、一度解除した食欲はなかなか元に戻せません。

 

チートデイ翌日にスパッと元の食事に戻せる人だけが、チートデイを取り入れましょう。

頻度は絶対守る

体脂肪率ごとに、チートデイの推奨頻度は異なります。

その頻度は絶対に守ってください。

最初は1週間に1度だったのが、6日に1度になり、5、4…と間隔が短くなってはいけません。

 

私の場合は、頻度を守る意思も弱いため、チートデイは取り入れていません。

無理して実施する必要はない

これは大原則なのですが、自分に合わない・必要ないと思ったら、無理に実施する必要はありません。

無理してドカ食いして胃を壊したり、体調を崩しては元も子もないです。

 

もちろん、チートデイを取り入れることで、ストレスも軽減され、減量が促進される人もいます。

ただ、人によっては相性が悪い場合もあるので、何度か実施してみて自分には合わないと感じたら、躊躇なくやめましょう。

Twitter上のチートデイ実施の様子

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まとめ

ポイントチェック
  • 人間は摂取カロリーが少なすぎると省エネモードになる
  • チートデイを利用して身体を騙す
  • 人によって頻度と摂取カロリーは異なる
  • 無理にチートデイを取り入れる必要はない

 

正直やったことがない人にとっては、かなり怖いチートデイ。

ただ、私の体験談だと瘦せることはあっても、太ることはあまりありません。

驚くくらいに、体重が増加しないのです。

 

しかし、当然ですがそれは翌日まで。

調子に乗って、二日続けて食べ過ぎれば、あっという間に体重は戻ります。

あくまで頻度を守って、一日だけ。

それさえ守れば、あなたのダイエットに革命が起こるでしょう。

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4月 17, 2018

Posted by lex