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【ストレスや痛みの原因は脳の錯覚!?】マインドフルネスで身も心も美しく【美と若さの新常識~カラダのヒミツ~】

7月 7, 2018

座禅をすることで色々な思考が頭を駆け巡る(伊万里市本光寺)

マインドワンダリング(心のさまよい)はストレスや過食の原因。


どうも、レックス(
@complexovercome)です。

本日は、マインドフルネスについてお話していきます。

美と若さの新常識~カラダのヒミツ~』というNHKの番組の感想をまとめた記事です。

 

ついつい食べ過ぎてしまう原因は、脳をコントロール出来ていないことが原因です。
脳は自然にサボりがちなもので、時に人間の感覚を狂わせてしまいます。
それが過食やストレス、体の痛みなどに繋がり、人間の体を本来とは異なる形にしてしまうのです。

マインドフルネスを単なる瞑想やオカルト的なものと馬鹿にするのではなく、心を整えて日々の健康的な生活作りに役立ててみてください。

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『美と若さの新常識~カラダのヒミツ~』「ダイエットにも!マインドフルネスの力」

番組内容

心を整え、ストレスを軽減できると注目されるマインドフルネス。そのマインドフルネス、「ダイエットにも期待できる」が今回の新常識。その最大の理由は食事の満足感への“気づき”。食材の香りや味、食感に集中して食べることで、少量で満足できる自分に気づき、過食を防げるのだ。さらにマインドフルネスで美肌になったという人も紹介。医学界ではマインドフルネスで慢性腰痛の軽減効果も期待される。その知られざる力に迫る。

引用:美と若さの新常識~カラダのヒミツ~

今回のスペシャリスト

マインドフルネス学会理事を務める
京都府立医科大学客員教授 貝谷久宣さん

マインドフルネスの脳やカラダへの効果を研究
名古屋大学教授 大平英樹さん

腰痛などの治療や予防にマインドフルネスを導入
東京大学附属病院特任教授 松平浩さん

引用:同上

マインドフルネスで得られるもの

  • 美肌を作る
  • 感覚が研ぎ澄まされる
  • 集中力が高まる
  • 腰痛、肩こり、メンタル、睡眠などの健康対策になる

 

マインドフルネスとは簡単に言えば瞑想。
「なんだよ、怪しげな精神論かよ」とお思いの方もいるでしょうが、マインドフルネスによって脳をコントロール・刺激することが可能。
結果的にそれがストレス軽減などにつながり、美肌効果や健康対策に繋がるのです。

四半世紀以上前から科学的な研究がなされていた分野で、治療に利用する研究も進んでいるほどの健康法。

三十数年前、アメリカはマサチューセッツで、医者から見放されたような慢性うつ、不安を抱える人たちを集めて、ヨガと瞑想(めいそう)で治療したのですが、アメリカ流に宗教色をなくして、非常に科学的に、治療に利用したというのがマインドフルネスの始まりだそう。

引用:マインドフルネスで美肌を作る!?

その実用性は世界的にも注目を集めているのです。

リラックスするのではなく、頭ををシャープにして集中力を高めることが、マインドフルネスの真の狙いです。

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マインドフルネスで改善されるもの

ストレスフリーな気の持ち方

番組では、アンチエイジングを意識し過ぎた女性が登場。
アンチエイジングというとポジティブな印象を持つ人もいるでしょうが、良いことばかりではありません。

アンチエイジングを過度に意識→精神的な疲労でストレスの原因→ストレスで逆に肌が荒れる..

という負の循環が起こりやすく、かえって美と健康に悪い状況が生まれてしまいます。
その点マインドフルネスでは、まず精神状態を良好にすることで、脳をクリアな状態にします。
その結果無駄なストレスを抱えることがなくなり、抜け毛や肌荒れだけでなく、シワ、たるみなどが解消されたケースもあるそうです。

マインドフルネス・イーティング

マインドフルネスが一番活かされるのは、食事の際です。
自分の本当の食欲や味覚に向き合うことで、自分の体に合った食事を出来るようになります。

人間は錯覚を起こしやすい生き物で、本当にお腹が空いてなくても、お昼の12時や夜の7時になると、ついつい食欲を感じてしまいます。

これを医学用語では「外発反応性」といい、→内側からの空腹感ではなく時間などで空腹感を得るバーチャルな空腹感と称します。

そういう時の食事はボーっとしたまま食べてしまうので、必要以上の量を流し込むように食べてしまうのです。

無意識に食べ進めるのではなくて、本当に必要な量なのかなどを、自分の心の内側に唱え続けながらじっくり味わうことで、感覚と実際のギャップが少なくなり、過食を防ぐことが可能になります。

十分満足した自分を知る→衝動的な食欲を抑えられる→リバウンド防止

というように、食べ過ぎない自分を理解することは、リバウンド対策にもつながります。
心の内側に目を向けることで、無駄な過食を抑えられるのです。

そもそも脳は集中することが苦手

なぜ人間は気が散りやすいのか。
そもそも脳はなるべくエネルギーを使わない省エネ体質なので、エネルギーを要する「集中状態」をなるべく作らないようにします。

ですので、人間が集中力を高めるには、それなりに意識的に脳を動かす必要があるのです。
そのためマインドフルネス(瞑想)は脳の筋トレとも言われます。

集中力が分散することは様々な悪影響を及ぼし、人間の思考を過去の後悔や将来への不安で満たすようになり、それがストレス増大の原因となるのです。
余計なことを考えてネガティブな思考にならないように、日頃から脳を鍛える訓練が必要なのです。

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脳の前頭前野が活性化する、体の痛みを軽減出来る

内側を綺麗にすることで、美肌やダイエット対策になることはわかりました。
しかし、マインドフルネスの効果はそれだけではありません。

実は腰痛や肩こりといった体の痛みを軽減する効果も期待されます。

腰痛やムチ打ちなどの症状を抱える人の中には、医学的には体は回復しているのに、本人の自覚症状が改善されないケースがあります。
その原因は、不安や恐怖に伴う脳機能の不具合からくる痛みの過敏さが影響しているのです。

不安な気持ちが痛みの回路である神経細胞を興奮させてしまい、痛い痛いと錯覚を起こしているのです。

かき氷や冷たいアイスを食べて頭がキーンとなるのは、脳の神経が冷たいを痛いと錯覚してしまうことが原因。
それと似た症状で、不安な気持ちが脳の神経細胞を狂わせて、痛みを覚えるようになっているのです。

そのためにマインドフルネスで脳を鍛えることで、dlPFC(背外側前頭前野)が刺激され、前頭前野が活発になり、誤った痛みの症状を消すことが可能。

単に痩せるだけでなく、身も心も、体の内側と外側の両面から健康になれるのが、マインドフルネスの真の魅力なのです。

Twitter上のマインドフルネス実践者の声

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まとめ

ポイントチェック
  • マインドフルネスは瞑想であり、脳の筋トレ
  • マインドフルネスによってストレスを軽減できる
  • マインドフルネスは狂った食欲を正し、本当の食欲に目を向けられる
  • 腰痛、肩こりといった体の痛みまでも軽減できる

マインドフルネスの効果をご紹介しました。

マインドフルネスはどこでも誰でも、無料で出来るのが特徴。
番組では簡単なマインドフルネスのやり方しか紹介されなかったので、効果に興味がある人は是非入門書を購入してみましょう。

正しいやり方を身に付けることが、ダイエットの最大の近道。
最小限の行動で、最大限の効果を得ましょう!

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7月 7, 2018

Posted by lex