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【飲むだけじゃない】ココナッツオイルの効果と使い方一覧

4月 14, 2018

どうも、レックス(@complexovercome)です。

本日は、ココナッツオイルの効果と使い方一覧についてお話します。

数ある油類の中で、最強と言ってもいいほど万能なのがココナッツオイルです。

体脂肪を燃えやすくするダイエット効果はもちろん、抗酸化作用があるため紫外線対策にもなる優れもの。

身体の内側と外側の両方から健康をサポートしてくれる万能オイル・ココナッツオイルの魅力をご紹介していきます。

 

ココナッツオイルがなんだか人気だけど、何に良くて、どう使えば良いのかわからない方は是非参考にしてください。

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ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルを利用しようとする方のほとんどは、美容やダイエット効果に注目されているでしょう。

実際、ココナッツオイルは低カロリーな上に、中鎖脂肪酸という脂肪燃焼効果をサポートする働きがある脂肪酸を含んでいます。

ココナッツオイルは他の油と比べて低カロリーな上に、中鎖脂肪酸を主成分とする飽和脂肪酸でできているため、体内に脂肪としてとどまることはありません。
脂肪を燃焼し、効率的に身体の代謝を促進させる働きがあるのでダイエット効果があると話題になっています。

引用:ココナッツオイル徹底比較!主婦が検証→失敗しない選び方

中鎖脂肪酸の中には、ラウリン酸という免疫力を高める強い抗菌作用を持つ成分が含まれています。

そのため、雑菌やウイルスから身体を守ってくる働きが期待できるのです。

 

ココナッツオイルオイルには、血中のケトン体濃度を上げる働きがあります。

ケトン体は、中性脂肪を分解してエネルギー源にする働きをすると言われています。

結果的に脂肪燃焼モードを生みだし、痩せやすい身体にしてくれるのです。

 

また、その他にもココナッツオイルは抗炎症作用があります。

ですので日焼けをした後のスキンケアとしても使えます。

ココナッツオイルのSPF(紫外線カット指数)は4~10程度、率にして20%ほどはカットできる計算です。

ココナッツオイルを購入する際の注意点

引用:【無臭のココナッツオイル】レインフォレストハーブをレビュー

上記の効果を得るには、下記の抽出方法・製法・成分・認証を確認してください。

  • 抽出方法→低温圧搾(コールドプレス)
  • 製法→発酵分離法
  • 認証→オーガニック認証(例:有機JAS認証、USDA認証・EU有機認証)
  • 成分→トランス脂肪酸0、中鎖脂肪酸(ラウリン酸含む)

低温圧搾(コールドプレス)は高品質の証です。

栄養素多く含み、香りも良くなります。

また、発酵分離法にすることで、ココナッツオイル本来の純度を高め、劣化する速度を減退させることもできます。

 

更に有機認証マークが付いていれば、商品の良さはお墨付き。

JASは日本、USDAはアメリカ、EUはヨーロッパの有機認証です。

特にこだわりがなければいずれかの有機認証マークを、どうしても日本が良ければ日本の農林水産省が指定した認定機関JASマークが入ったココナッツオイルを選びましょう。

 

以上の三点を守れば自然と成分も良くなるので、そこまで気にしなくていいのですが、最低限トランス脂肪酸が0であることも確認してください。

引用:【無臭のココナッツオイル】レインフォレストハーブをレビュー

ココナッツオイルの効果と使い方一覧

ココナッツオイルは、身体の外からでも内からでも取り込む価値があります。

ここからはボディケア(外)と食事(内)に分けてご紹介していきます。

ボディケア編

  • 湿疹・水虫などの肌トラブルの予防
  • 肌の乾燥を防ぐ
  • 日焼け後の炎症を緩和
  • ニキビケア
  • シミ予防

肌に塗る

ココナッツオイルを塗ると乾燥を防ぐ働きをしてくれます。

前述した通り、紫外線対策にもなりますので、肌を露出する季節は朝と夜にココナッツオイルを塗りましょう。

肌が乾燥がちの方は是非試してみてください。

身体に塗る

ココナッツオイルはかゆみを抑える効果もありますし、冷え性やむくみの改善、足の疲れ対策にもなります。

リラックス効果も期待できますので、匂いが気にならない方は是非夜に利用されてみてください。

唇に塗る

ココナッツオイルは保湿効果があるため、リップクリーム替わりに使えます。

唇がプルプルになるので、乾燥しやすい冬場にオススメです。

頭皮ケア

ココナッツオイルに含まれるビタミンEの効果で、毛先の補修や、パサついた髪に艶や潤いを与えてくれます。

炎症を抑える働きもありますので、頭皮や髪の毛にじっくりもみこみましょう。

食事編

  • 体脂肪を燃えやすくする
  • 基礎代謝アップ
  • 脳の活性化や老化防止
  • 唇の保湿
  • 口臭予防、虫歯や口内炎の予防
  • 風邪の予防

コーヒーに入れる

一番手軽にココナッツオイルを摂取する方法です。

ココナッツオイルは摂取2~3時間後に脂肪燃焼効果を高めてくれますので、昼食前の9時や、夕食前の15時くらいに飲むことをオススメします。

スープ類に入れる

味噌汁やシチューなど、スープ類に入れても飲みやすいです。

トーストに塗る

トーストにさっと塗るとバター替わりになります。

香りも食欲をそそるので、是非一度試してみてください。

サラダのドレッシングにする

サラダのドレッシング替わりにココナッツオイルを少しかけます。

風味が豊かになりますので、生野菜が苦手な方にはオススメです。

揚げ物・炒め物に使用する

普段使用している揚げ物用油の替わりにココナッツオイルを利用しましょう。

どうせ油を使うなら、より身体に良いココナッツオイルを使用したほうが身体のためです。

ココナッツオイル 揚げのレシピ 【クックパッド】

ココナッツオイルを食事に取り入れる

ココナッツオイルを利用したレシピは、今や世にたくさんあります。

カレーに入れて南国風のカレーを作ったり、ビスケットなどに混ぜて風味を豊かにしたり。

 

様々なレシピがありますので、興味がある方はクックパッドでお好みのレシピを探してみましょう。

ココナッツオイルのレシピ 【クックパッド】

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まとめ

ポイントチェック
  • ココナッツオイルにはたくさんの効能・効果がある
  • ココナッツオイルを選ぶ際は低温圧搾(コールドプレス)、発酵分離法、オーガニック
  • ココナッツオイルは食べても身体に塗っても身体に良い

 

ココナッツオイルには無限の可能性を秘めています。

まだまだ様々な利用方法がありますので、今後新しいアイディアが浮かんだらまたこのブログで紹介します。

あなたも是非一度試してみてください。

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4月 14, 2018

Posted by lex