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【いつまで続くの?】3年間やってみて感じた筋トレのデメリット7選

4月 16, 2018

「ニュースを見て不安な気持ちになる男性ニュースを見て不安な気持ちになる男性」[モデル:アドリアーノ]のフリー写真素材を拡大

どうも、レックス(@complexovercome)です。

本日は、3年間やってみて感じた筋トレのデメリット7選についてお話します。

 

良いことも多いけど、良いことづくしでもない筋トレ。

初めてみてデメリットに気づいてしまわぬよう、今回私が感じた筋トレの負の一面にも焦点をあててみました。

 

もしこれから本格的に筋トレを始めようとする方は、是非参考にされてみてください。

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【いつまで続くの?】筋トレのデメリット7選

食費がかかる

これは筋トレを行う上で一番の悩みの種です。

身体を大きくする以上はある程度食べる量を増やす必要があります。

ですので、普段食が細いタイプの人は特に食費がかかるようになってしまうでしょう。

 

また、案外費用がかかるのは増やす時よりも減らす(絞る)時。

増量期は比較的安価な炭水化物を多めに食べられるのでコストを抑えられます。

ただ、減量期は無駄な糖質・脂質を抑えなければいけないため安価な炭水化物を摂取しづらくなります。

 

そうなると肉だったり、サプリやプロテインを摂取しなければいけないためコストがかかります。

特にサプリやプロテインは、こだわり出すと量や種類が増えて、かなりのコストアップになります。

 

栄養摂取は毎日のことなので、増加する食費は筋トレをする上で切っても切り離せない悩みです。

服が合わなくなる

食費ほどではありませんが、衣服費がかかるのも筋トレの悩みです。

身体が大きくなるにつれて、筋トレ開始当初の衣服のサイズが合わなくなります。

 

普段の部屋着ならまだサイズが合わない服を着ていても問題ありません。

ただ、サラリーマンの方のスーツや、異性とのデートなどはそうはいきません。

せっかく買った高い服が合わなくなるのは、精神的にも金銭的にも非常に痛いところ。

 

しかも、発展途上の身体であれば、まだまだサイズが変わる可能性があるので、サイズ選びが難しいです。

私の場合だと、減量期と増量期を分けていたので、尚の事難しいものがありました。

 

筋肉がついてくるとシャツ類などが、ピチピチしやすくなるもの悩みの種の一つ。

筋肉を強調しているなどと、あらぬ誤解を招くこともあります。

人付き合いが悪くなる

食品、食事&睡眠の時間、トレーニング…などなど、筋トレ者は様々なことを考えながら生活しています。

 

従って、ある程度のレベルになると、理想の生活習慣(トレーニング頻度や食事、睡眠の時間)が出来上がります。

しかし、その生活習慣は他人との生活にはやや不向きな面があるのです。

 

友人との外食では食材の栄養素を気にし、飲み会では夜の就寝時間を気にし、休日などは遊びの誘いよりもトレーニング時間の確保を考え…。

誘う方からすると確実に誘いづらい存在になっていきます(筋トレ仲間は除く)。

 

しかも、筋トレは”継続こそ正義”の世界。

年中無休でトレーニング、食事、睡眠を意識する必要があります。

 

人間関係か、筋肉か。

 

時に他人からしてみればどうでもいい悩みで、筋トレ者は苦悩の選択を強いられることがあります。

私の場合は、飲み会を断る良い口実にしていますが(笑)

トレーニングができなかった時にイライラする

どんなに完璧な計画を立てていても、必ず実行できるわけではありません。

急用が入ったり、思ったより疲労が抜けなかったりなどして、トレーニングできなかったり、ジムに行けないこともあります。

 

そうすると、トレーニングで発散できないモヤモヤ感と、計画を実行できないイライラ感が募ることがあります。

人によっては焦りを感じるかもしれません。

 

私は筋トレ好きになると、筋トレは歯磨き感覚になると思っています。

歯磨きをしないと気持ち悪くないですか?

 

あの歯磨きをしていない時のムズムズ感が、筋トレをしていない時に襲ってくるようになるのです。

筋トレをすればスッキリ、筋トレができなければ不快感。

 

筋トレが習慣化した人の多くはこの現象に苛まれます。

怪我をするリスクが出る

全員がそうではありませんが、やはり怪我をするリスクは出てきます。

断っておくと、正しい知識とフォームで、集中してトレーニングを行えば怪我をするリスクは限りなく0に近いです。

 

ただ、誤ったフォームで負荷をかけ過ぎれば、当然筋を痛めたり、腰痛などの原因になる恐れがあります。

私はバーベルを扱う際の左右のバランスが悪く、よく左手首を痛めていました。

 

また、集中していない、疲れている時に器具を扱って、落下させたりすれば大怪我になる可能性もあります。

 

デメリットというわけではありませんが、普通に生活していれば負うことはない怪我をするリスクは高まります。

人に見せたく、話したくなる

これも全員ではありませんが、どうしても良い体になってくると人は見せたがる傾向にあります。

また、見せないまでも、人からダイエットやトレーニングについて質問されると、非常に饒舌になってしまい、敬遠されるのです。

 

「おれは自慢とかしない!」、「私は口下手だからとそんなに喋らない!」

 

と、お思いでしょう。

しかし、これが意外とそうでもないのです。

あくまで私の周りの話ですが、人は筋トレを始めるとどうしてもその過程や結果を語りたくなってしまいます。

かなり主観が入っていますが、これが人間の性なのではないか個人的には思っています。

 

恐らく、身体が良くなって自信を持ったことが、人を変えることに繋がるのでしょう。

ゴール(終わり)がない

ある意味最高のやりがいでもあり、最高の悩みポイントでもあります。

一応体脂肪率や体重、ダンベルの重量など、目標を数値化できる部分もある筋トレ。

 

しかし、見た目という客観的評価がしづらい部分と、継続&維持という終わりのない行為が待っています。

どんなに良い身体の状態になっても、サボれば一気に身体は衰えていくものです。

最低でも筋肉を維持する必要があるのですが、それをいつまでやるのかと思うとモチベーションが保てなくなります。

 

時間もお金もかかる筋トレをいつまでもやり続けるというのは精神的にも辛いものです。

 

よほど筋トレが好きな人でない限り、この悩みはかなり根深いものがあります。

まとめ

お金や時間などの実利的な部分と、イライラや不安などの精神的な要素。

筋トレをすると大なり小なり制約がかかって、デメリットな部分が発生します。

 

しかし、筋トレはデメリットだけではありません。

今回お話したデメリットを補ってあまりあるメリットがあります。

 

何をやるにしても多少のデメリットは付き物。

それでも自分にとって価値が有ると思えば、何事もやってみるものです。

そもそも今回お話したことがデメリットに感じない、自分には絶対に発生しないという人は、先天的に筋トレをする素質が備わっています。

 

是非、お気軽に筋トレを初めてみてはいかがでしょうか?



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4月 16, 2018

Posted by lex